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使用食材『甲南漬』の歴史を知る

「甲南漬資料館」

​フェスロッチャ'16'17は、甲南漬資料館の歴史ある洋館と庭園を舞台に開催されました

過去二回の会場となった「甲南漬資料館」のご紹介

国登録有形文化財指定。
1930年完成の鉄筋コンクリ-ト造り、一部3階建て。当時本店に隣接した髙嶋酒類食品株式会社の社長宅として建てられました。建物全体が昭和初期のハイカラさを残す貴重な建物です。

 

現在は甲南漬資料館として開放されております。奈良漬の歴史や主原料である酒粕の主な産地、灘五郷との関わりを説明する資料、髙嶋酒類食品株式会社の140年以上にわたる歴史やみりんづくりに関する道具を展示しています。

Access

所在地:神戸市東灘区御影塚町4-4-8 武庫の郷

 

阪神 石屋川駅から西へ徒歩10分

阪神 新在家駅から東へ徒歩5分

'18の会場となりました!

神戸市立御影公会堂

戦災・水害・震災を乗り越えた「神戸市立御影公会堂」のご紹介

御影公会堂は、その長い歴史の中、地域の敬老会である御影尚歯会の会場や結婚式場等として、地域に広く親しまれてきました。さらに、終戦直後は幼稚園として、震災直後は避難所として活用されるなど、2度の大きな災難から地域を救ってきました。

御影郷土資料室では、そうした公会堂の歴史に加え、旧御影町から今に続く御影の歴史、地名の由来等についてパネル、書籍等により紹介しています。

また、嘉納治五郎記念コーナーでは、御影で生まれ、柔道の祖として世界的に著名な同氏の功績を称え、公益財団法人講道館、筑波大学、灘中・高等学校など様々な方のご協力のもと、直筆の書や同氏の生誕の地をたどる各種資料等を展示しています。さらに、中央には、講道館のご指導のもと製作した、世界で唯一となる柔道着姿の銅像が威風堂々と立っています。

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